本文へ移動

横浜精神保健福祉士事務所

指定特定相談支援事業所は

地域の相談窓口です!

「どこで暮らす?」「どんな暮らしをする?」「こんなことをしてみたい!」など希望に合わせて、必要な障害福祉サービス等をどのように利用するか組み立てます。
 
統合失調症やうつ病など心の病とその障害(精神障害)を持つ方の意思や人格を尊重し、常に利用者さんの立場で考え、自立した日常生活または社会生活を営むことができるようお手伝いいたします。

ご利用になれる方(対象者)

障害福祉サービス等を利用しようと考えている精神障害を持つ方が対象となります。
例えば、「グループホームで暮らしたい」「就労継続支援A型・B型に通いたい」「就労移行支援に通いたい」などです。
また対応可能な地域は基本的に横浜市の港北区・鶴見区・近隣の区となっております。

サービス内容

  • 基本相談
精神障害を持つ方の暮らしや日中に通う場所など、日頃のご相談をお受けいたします。
  1. 地域の福祉に関して、精神障害を持つ方・精神障害を持つ方の援助等を行う方からの相談に対応し、必要な情報の提供や助言を行います。
  2. 精神障害を持つ方・精神障害を持つ方の援助等を行う方と区福祉保健センターやサービス提供事業者等との連絡調整を行います。
 
  • サービス利用支援
障害福祉サービスの利用申請時の「サービス等利用計画案」の作成、サービス支給決定後の連絡調整、「サービス等利用計画」の作成をおこないます。
  1. 精神障害を持つ方の心身の状況、置かれている環境、障害福祉サービスの利用に関する考えやその他の事情を考え合わせ、利用するサービスの種類や内容を記載した「サービス等利用計画案」を作成します。
  2. 支給決定後の障害福祉サービス事業者との連絡調整
  3. 支給決定されたサービスの種類や内容、担当者等を記載した「サービス等利用計画」の作成
 
  • 継続サービス利用支援
作成された「サービス等利用計画」が適切かどうかモニタリングし、必要に応じて見直しをおこないます。
  1. 「サービス等利用計画」の利用状況のモニタリング
  2. 「サービス等利用計画」の変更および関係者との連絡調整
  3. 新たな支給決定が必要な場合の申請の勧奨

計画相談支援利用の流れ

1.アセスメント・申請

  • 相談支援専門員が、申請者の希望する生活と心身の状況や置かれている環境、困りごと等を聞き取ります。
  • 相談支援専門員が、聞き取った内容に合わせて、どのような障害福祉サービス等を利用できるか情報提供を行います。
  • 障害福祉サービスの利用を希望する場合は、区保健福祉センターの担当者と面談を行い、申請書を提出します。

2.サービス等利用計画案の作成

  • 利用者さんの希望する生活を実現するための計画案を一緒に作成し、区保健福祉センターへ提出します。

3.支給決定(市区町村)

  • 市区町村が、提出された申請書とアセスメント内容、サービス等利用計画案の内容に応じてサービスの支給を決定します。

4.サービス等利用計画の作成

  • サービス等利用計画案をもとに、本人、相談支援専門員、サービス提供事業者等の関係者が集まり、計画内容を確認し、必要に応じて修正します。

5.サービスの利用開始

  • 利用者さんとサービス提供事業者が契約を結び、サービスの利用を開始します。
 

6.モニタリング

  • 一定期間ごとに、サービス等利用計画の達成状況を評価します。
  • サービスの種類や量等は、必要に応じて見直しをおこないます。

交通アクセス

横浜精神保健福祉士事務所
計画相談支援
住所:〒222-0032 横浜市港北区大豆戸町39 福地ビル大倉山3階
電話:045-834-9448
利用者さん募集中!
施設見学やご相談会を随時、開催中です。どんな些細な事でも構いません。
お気軽にご相談下さい!
お問い合わせはこちら
ハウス陽だまり
公式Twitter
ハウス陽なた
公式Twitter
 社会福祉法人陽だまりの会
〒222-0011
神奈川県横浜市港北区菊名6-23-21 福地ビル303号
tel : 045-431-5087
fax : 045-423-3950
1.就労継続支援B型の運営
2.横浜市地域活動支援センター
 精神障害者作業所型の運営
3.精神障害者グループホームの運営
4.特定相談支援事業の運営
TOPへ戻る